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見る者すべてを惹きつける! 集客アップのポスター作り3つのポイント!

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太い文字で力強く説得力がある

こんにちは!シンクガービッジ デザイナーのNAOYAです!

デジタル化が進む中、紙の販促ツールは需要が減ってきたと言われてますが、実店舗ではまだまだその効果が大きいのも事実です。

お店の壁や駅、電車の中、企業内など様々なところで宣伝媒体として活躍するポスターは、意外に見る人は多く、なによりインターネットでの広告になれた人にとって逆に新鮮に映り、印象に残りやすいという強味があります。
そんな記憶に残る媒体だからこそ、正しい情報の伝え方で効果的な販促を行っていきましょう。

 

こんな悩みをお持ちのお店にオススメの記事
・ポスターからの集客を増やしたい
・お店の印象を強く残したい
・新商品をアピールしたい
・問い合わせを増やしたい

 

集客アップのポスター作り3つのポイント

POINT1 内容をしっかり決める

「どんなメリットがあるのかをしっかり伝える」

まずはポスターで見てもらう商品やサービスがお客さんにとってどんなメリットがあるのかを明確にすることが最重要ポイントになります。
たとえば飲食店の限定メニューのポスターを作るとき、それを食べる事によりどのような気分を味わえるのかをしっかりと伝えることが大切です。「寒い冬はピリッと辛いキムチ鍋で身も心も温まる」「パーティーで大盛り上がり!やみつきクリスマスチキン」「ハンバーグ食べ放題でお子さんも大喜び!」など、明確にどのようになるか書くことが重要です。
キャッチコピーは、そのお店や商品、場所を印象付ける大事な言葉。かっこつけた言葉である必要はありません。自分だったらどう言われたら行きたくなるか、考えてみましょう。

また、ターゲットとなるお客さんの写真を乗せるのも、見る人が自分事として捉えることができるので効果的です。

 

POINT2 効果的な文字の使い方

 「惹きつけるキャッチコピーと伝わりやすい言葉で表現」

ポスターは、誰が見てもわかりやすい言葉で、簡潔に表すことが大切です。流行りだからカッコイイからと、英語や横文字を多用しているポスターはただ飾っていてキレイなだけで、伝えることはできません。
ポスターに文字情報を掲載する場合は、読みやすい本文をつくり、ポスターの内容をスムーズに理解してもらう、というのが基本です。グラフィックデザインとの兼ね合いもありますが、単なるイメージだけでなく情報をしっかりと伝えたいポスターを制作するのなら、文字のデザインも可読性、視認性、判読性という3つのポイントを大切にしたものでなければなりません。

「字は大きく・フォントを意識する 、文章はそろえる」

文字のフォント(書体)、サイズ、太さも重要です。カッコよくでも読みにくければ意味がありません。フォントは太く大きく、はっきり見えるものを選びましょう。どのフォントを使用するかによって、「読みやすさ」や「見やすさ」ばかりでなく、「印象」が大きく変わります。人に見せるためのデザインは、第一印象がとても重要ですので、遠くから何度も確認してみましょう。

太い文字で力強く説得力がある

太い文字で力強く説得力がある

細い文字で弱いイメージ

細い文字で弱いイメージ

POINT3 目に留まるビジュアル作り

「 カラーの使い方」

ポスターは目に留まることが何よりも大切です。ですので、色はとても重要になってきます。鮮やかな色やメリハリのある色遣いで、目にとまるものにしましょう。
白黒ではなくカラーにし、ポスターのイメージに合った彩度の高い色や、ビビットな色合いを使うことが、目にとまるポスター作成のコツです。 (あえて外しでモノクロにすることで目立たせる方法もあります)

「文字のレイアウトを工夫する」

文字が主役のように大きく描かれたポスターも、インパクトがあります。他の要素があっても、タイトルやキャッチコピーは最も大きく配置します。

「ジャンプ率をつける」

ジャンプ率とは、画像や文字の「大きい部分」と「小さい部分」の比率のことになります。ジャンプ率が高いと、紙面にコントラストが生まれ躍動的になります。ぱっと見で目立つので、人目を引きつけやすいです。ポスターデザインは第一印象で惹きつけられるかが大切ですので、ジャンプ率は高めであるほうが効果的です。反対にジャンプ率が低いものは読む広告に適しています。説得力が高まりますので、じっくり読ませたい時に有効な手法です。

14円カクテルポスター

14円カクテルポスター

 

惹きつけたあとの展開まで意識する

展覧会や、イベントの告知なら詳細の情報を見て頂く事を想定して、SNS・ホームページ・QRコードなどをレイアウトする必要があります。また、すぐにでもコンタクトを取りたいものなら電話番号を目立つように入れるべきで、お客さんにメニューを注文させたいなら、価格を分かりやすい位置に入れることで効果が見込めます。一度目を留めてもらえた方に、次のアクションへ繋げる事ができて初めてポスターは役割を果たしたことになります。

QRコードで次のアクションに繋げる

QRコードで次のアクションに繋げる

まとめ

ポスターはまず、道行く人に目にとめてもらわないと始まりません。インパクトを出す為には、無駄な情報は極力省き、伝えたい部分を強調する事が大切です。文字のサイズを変えるだけでも十分にインパクトのあるポスターを作ることは可能なので、是非チャレンジしてみてください。

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