(有)阿蘇健康農園
南阿蘇のいちごを、観光物産からブランドへ。 阿蘇健康農園「考えるいちご」の価値設計とPRを伴走
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コスギリゾート
コスギリゾート様は、熊本県内で不動産事業を展開する中で、近年は阿蘇エリアのリゾート事業にも力を入れられています。対談では、「阿蘇のリーディングカンパニーになりたい」という想いが語られており、単なる宿泊施設運営にとどまらず、地域全体の成長と観光価値の向上を見据えた構想があることがうかがえます。宿泊事業についてはゼロからの新規立ち上げだったため、知見や運用ノウハウを持つパートナーの伴走が必要とされていました。
コスギリゾート様の取り組みの背景には、阿蘇エリアの魅力をもっと高め、地域全体の成長につなげていきたいという大きな構想がありました。
対談の中では、「阿蘇のリーディングカンパニーになりたい」という言葉が語られており、単に施設を運営するのではなく、阿蘇というマーケットそのものの成長が自社の成長につながるという視点が共有されています。
その一方で、宿泊事業はゼロからの新規立ち上げでした。宿泊や観光領域には不動産事業とは異なる知見や運用ノウハウが必要であり、立ち上げをスムーズに進めていくためには、外部の知見を取り入れながら推進していくことが重要なテーマとなっていました。
特集インタビューはこちら ▶
https://youtu.be/QFykmxWxNCI?si=aiBsEDj_NBbpAQE2

thinkgarbageでは、コスギリゾート様の新規宿泊事業に対し、デジタル領域を中心に伴走支援を行いました。
動画概要欄でも、宿泊コンテンツにおけるデジタル部門を担っていることが語られており、単発の制作ではなく、事業を前に進めるための実務的な伴走が求められていたことがわかります。

対談では、宿泊事業について「全くゼロからスタートだった」と語られています。だからこそ、初期段階では、分からないことを一つずつ埋めながら進める支援が重要でした。
「僕たちの全く分からないところを、御社がいろいろ提案いただいて」
宿泊事業に必要な知見や運用上の考え方を共有しながら、立ち上げをスムーズに進められるよう支援を行いました。
集客面では、インバウンド需要の高まりを見据え、OTAを中心とした導線整備が進められています。対談では、最近は韓国・台湾からの利用が増えていることが語られており、現時点でもインバウンド需要の取り込みが成果として表れています。
今後さらに人の流れが大きくなった際にも、しっかり受け止められるよう、デジタル運用の基盤づくりを支援しました。
コスギリゾート様の特徴は、単に自社施設の売上拡大を目指すだけでなく、「阿蘇の成長が自分たちの成長につながる」という地域視点を明確に持っていることです。
対談では、ナイトツーリズムや地域全体の魅力づくりについても自然に語られており、阿蘇という土地そのものの価値を高める視点で事業が構想されていることが印象的でした。

今回の伴走により、ゼロから始まった宿泊事業は、一定のレールに乗せながらスタートを切ることができたと語られています。
「スムーズにある程度レールに乗れたかなと思ってます」
また、集客面ではOTA経由でのインバウンド需要が増えており、韓国・台湾を中心に海外からの利用も伸びていることが共有されています。
こうした成果は、宿泊単体にとどまらず、阿蘇における滞在体験そのものの魅力向上にもつながっています。
対談の中では、今後の構想として、コスギリゾート周辺にある別荘地をもう一度生まれ変わらせたいというビジョンも語られています。
40年前に開発された別荘地を、これからの時代に合った形で再活性化し、半分は実需、半分は投資や民泊活用といった形で流動化させていきたいという構想です。
これは、宿泊事業の拡張にとどまらず、不動産・観光・運用が一体となった新しい地域活性モデルとも言えます。今後は、宿泊や民泊、運用支援まで含めた中長期の成長戦略の中で、さらに大きな展開が期待されます。

今回のご支援では、単なる集客支援ではなく、ゼロから始まる事業をどう前に進めるかという視点を大切にしました。
宿泊事業に必要な知見を共有しながら、現場で活きる提案を行い、さらにその先のインバウンドや別荘地活用まで見据えて伴走すること。そうした積み重ねが、コスギリゾート様の挑戦を支える価値につながると考えています。
これからもthinkgarbageは、地域に根ざした企業の新しい挑戦を、デジタルと運用の両面から支えるパートナーとして伴走してまいります。
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